Interview:東尾理子さん
「3人目の妊娠のこと。授乳服のこと」

先日、2018年4月7日、
無事第3子の女の子を出産された東尾理子さん。
ミルクティーの授乳服を一人目、
二人目とずっと愛用してくださっている
リアルマタニティ&授乳ママ理子さんに、
妊娠中や産休中の暮らし、
授乳や授乳服のことについて聞いてきました。
撮影・取材時は妊娠8ヶ月で、
とても大きなお腹を抱えながら
とても大変そうでしたが、
ずっと笑顔の素敵な理子さん。
ご出産、本当におめでとうございます!

今回三度目の妊娠!
一人目、二人目の妊娠と
違うところはありますか?

---今回三人目妊娠ということで、本当におめでとうございます!一人目、二人目の妊娠と違うところはありますか?つわりなど大変だったと聞きましたが…。

「一、二…、三人ともありました。キツかったです。毎回なんで悪阻があるんだろうと思うのですが、経験がなかった分、一人目の時が一番大変でした。
私の場合は食べたものを吐いてしまうのがわかっていたので、二人目、三人目の時は吐きやすいもの選んで食べていました。仕事のときは食べて、吐いて、メイクするみたいな(笑)。つわりの辛さは一人目と変わらなかったのですが、対処法がわかっていた分、楽に過ごせた気がします」


---一人目の出産のときは、みんなわりと不安が大きかったりすると思うんですけど、三人目となると不安は少ないものですか?

「二人目の時は無痛分娩で、とても幸せなお産でした。だから今回も不安はありません。
ただ、自分が一人っ子で育ったので、三人の子どもとどう過ごしていくのかまだ想像もつきません。きっとなるようになると思いますが(笑)。学びながらいこうと思っています。」

---妊娠中の過ごし方に違いってありますか?

「一人目のときはつわりが落ち着いた後は、胎教にいい音楽を聴きに行ったり、本当にのんびりとしたマタニティ生活を送っていたのですが、二人目からはゆったりしたマタニティ生活…みたいな暇はなかったです。
育児が最優先。お腹が大きい状態のときって、しゃがむのも大変、子供達をお風呂に入れるのも大変。マタニティ生活というより、お腹が大きくて動けない不自由生活(笑)っていう感じでした。
初期のころ少しだけ内出血があって、安静にしてくださいって病院の先生に言われことがあったのですが、安静の定義は何ですか!?って思いました。“階段を上らないでください、抱っこしないでください”、無理です!みたいな(笑)。なので、わりと普通に生活していました。」


---間もなく産休に入ると伺っていますが、育児をしていたらあっという間に出産になってしまいそうですね。

「妊娠期間って長いですが、終わってみるとあっという間ですよね。 下の子が生まれると、どうしても上の子に手が回らなくなることがあると思うので、出産までに長男と長女、それぞれとゆっくり過ごす時間をしっかり取りたいなと思っています。
娘とはしっかり遊んで、長男とは一泊二日の旅に行こうかなと。 長男と二人でデートして、その中で“もう一人家族が増えるので、よろしくね”と伝えたいです」

「妊娠中、着るものは本当に大変でした」

---お仕事もあって、お子さんの幼稚園のお迎えのときはきちんとした格好で、さらにプライベートの服…っていう暮らしだと、妊娠中のお洋服って大変じゃなかったですか? 

「本当に着るものは大変ですね。正直、主人の服を借りたこともありました。カーディガンとか、シャツとか、アウターとか(笑)。
仕事のときはちゃんとしないといけないので、衣装を自分で選ぶときは、明るめのカラーで、新幹線で長い間座っても大丈夫なシワになりにくい生地の服にしています。
子どもの幼稚園へは紺のキレイな服を選ぶようにしてます。…でもいまの幼稚園ママではわたしが一番カジュアルかもしれない(笑)。
普段家にいるときは、エプロンを付けなくていいくらいの洗える服。そう、ミルクティーのHELLO TEEなどよく着てました(一人目、二人目とミルクティーの“HELLO TEE”愛用してくださっていました)! あと、長めのワンピースやロングスカートなど。 その下に毛糸のパンツやレッグウォーマーを見えないように履いて、できるだけ足を冷やさないようにしていました。
着込みたい、でも締め付けたくないので、お腹も体も楽なものがいいんです。おしゃれなジャージのマタニティが欲しいです、本当に(笑)」

「授乳服は必要だと思う」

---理子さんの授乳や授乳期のことについてお聞きしてみたいんですが、お子さんたちは何歳まで授乳をされていましたか?

「一人目の息子のときは2歳前まで、娘のときは1歳ちょっとで終えました。娘のときはなんとなくお互いに…という感じで終わったんですが、息子は延々と飲みたがっていました。母乳育児だったので、次の子どもを考えると卒乳しないといけなくてやめました。
三人目は…欲しがるうちはまでずっとといけそうですよね(笑)。授乳は赤ちゃんと一緒に過ごす貴重な時間だと思うので、子どもからいらないと言うまでは続けたいなと思います。 でも授乳期間が長いということは、着るものは本当に考えてしまいますよね」


---妊娠するとマタニティ服はいる…と考えるものの、特に一人目のときは授乳服について、いるかいならいか悩んでるママも多いんですね。
一人目、二人目とミルクティーの授乳服を長く愛用してくださってる理子さんにこそお聞きしたいのですが、ズバリ、授乳服は必要ですか?

「必要だと思います。おっぱいを出してるあいだにお腹は冷えちゃうし、おっぱいだけを出せる部分がある!っていうのが、とにかくありがたいです(笑)。
ミルクティーの服は本当にすごい。アイデアがたくさん詰まってるなと思います。 例えば出産直後、家にお友達が遊びに来てくれると、赤ちゃんを囲んで写真を撮る機会も増えますが、同じ洋服ばかりじゃ味気ないなぁって思うんです。そんな時ミルクティーの服ならおしゃれで、授乳もできるので嬉しいです。
子どももおっぱいを飲む時に、暑くてケープを嫌がることもありますよね。授乳ケープがわりの目隠しがあるデザインも本当に重宝してます。そんな服がマタニティ期から着られる。何枚も買うものじゃないからこそ、産後までずっと着られるのがすごくいいと思います。
あと、お母さんに出産祝いに授乳服をあげるっていうのもいいなって。産後は赤ちゃんへのプレゼントはたくさん戴くけれど、出産を頑張ったお母さんへのものはあまり考えないですよね。出産を終えたママ達へも何かあげたいなって思うんです。なので、今後出産予定のママには授乳服をプレゼントしたいと思います!うん、そうしよう(笑)!」


「ミルクティーの授乳服で
気に入ってるものは…」

---ありがとうございます!嬉しいです、そういっていただけると。そんなミルクティーの授乳服で特に気に入ってるものってありますか?

「それならもう本当にずっと着ていた“HELLO TEE”ですね(笑)(スタッフの方も“もう本当に着てましたよ~!”とおっしゃっていたくらい愛用してくださったそう!)。
授乳期って体型が戻りきっていないので、ピッタリした服は着にくいですよね。楽に授乳したいし、子どもと一緒に動きたいので、ゆったりしていてカジュアルで、さらに素材も柔らかくて気持ちいいこのTシャツが本当に好きです。
長男の七五三のときに着た、スーツ(ロイヤル・ココツイードスーツ2)もすごく素敵でよかったです。
あと、今撮影で着ているトップス !(レース×袖コンシャスコットンブラウス)これも本当にいいです。4月の出産まで着られそうだし、これが授乳服って思う人、いないですよね!
胸元にリボンのついたワンピース(レディ・バレリーナ)は、今日の撮影でも着ましたが、普段でもよく着ています。あとそう、チノパンツ!(リボン・ワイドチノパンツ)も楽で活躍しています。
お仕事のときに着たツイードのトップス(ラメツイード・2wayパフィーチュニック)も。シワになりにくいし、アイロンをかける手間もないので。授乳中の忙しいときにアイロンなんてかけるの大変ですから(笑)」

「着心地が良くて
自分が楽でいられる服があると
行動力があがるんです」

---同じマタニティ&授乳ママとしての理子さんから、ミルクティーのママにメッセージをお願いします。

「妊娠から産後の授乳中って悪阻や体型の変化、また産後は子供のお世話で自分のケアが大変になると思うんです。
だからこそ、着心地が良くて自分が楽でいられる服があるとモチベーションも上がって、行動力もアップすると思います。
妊娠中「出かけるのに着る服がない!」って思うだけで、行動力がなくなってしまう自分もいたので、そういうことがミルクティーの授乳服やマタニティ服で解消できたら、楽しい妊娠・授乳期が過ごせると思います。」

東尾理子さんが着る
大人マタニティスタイル

理子さんコーデ

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